朝晩の冷え込みが厳しくなってきた11月下旬、ひめじせいかのすぐ近くにある御国野小学校にて、今年最後の花育活動をしてきました。
風が強くてちょっと寒かったのですが、天気は快晴。今年の花育活動は最後まで天候に恵まれました。
今回作ったのは、前々回と同じコンテナガーデンの寄せ植えです。小さなコンテナの中に花苗2つとチューリップの球根1つを植え込みます。お手本を見ていると簡単そうな作業でも、実際にやってみると「あれ?球根を植える場所がなくなっちゃった」とか「根っこって結構大きいんだな~」とか、色々と“気づき”が起こります。これも花育の一面です。
花の綺麗さに感動してもらうことも「花育」ですが、試行錯誤しながら成功や失敗を体験してもらうことも「花育」。これから春までの間、水やりなどの世話をしながら観察していると、きっともっと多くの“気づき”があるでしょう。それが子供たちの成長にプラスになってほしいと願います。
今回も全国各地の生産者様から、「子供たちのために」と花材を提供していただきました。花育活動を始めて約半年が経ちますが、多くの方々にご協力いただきました。改めて感謝いたします。ありがとうございました。