観葉植物、鉢花、切り花の花情報、卸売り ひめじせいか(姫路生花卸売市場)

ひめじせいか


◇ 最近の実施報告 ◇
活動内容
コンテナガーデン寄せ植え
対象 
小学1年生の児童 110名
使用花材
 
 
 
チューリップ球根 110球
花材提供:四柳養樹園さん(新潟県)
ポリゴナム 80ポット
アリッサム 80ポット
花材提供:半助園芸さん(愛知県)
ビオラ 80ポット
花材提供:山崎園芸さん(兵庫県)
ダイアンサス『スーパーパフェ』 80ポット
花材提供:山下園芸さん(宮崎県)

朝晩の冷え込みが厳しくなってきた11月下旬、ひめじせいかのすぐ近くにある御国野小学校にて、今年最後の花育活動をしてきました。

風が強くてちょっと寒かったのですが、天気は快晴。今年の花育活動は最後まで天候に恵まれました。

今回作ったのは、前々回と同じコンテナガーデンの寄せ植えです。小さなコンテナの中に花苗2つとチューリップの球根1つを植え込みます。お手本を見ていると簡単そうな作業でも、実際にやってみると「あれ?球根を植える場所がなくなっちゃった」とか「根っこって結構大きいんだな~」とか、色々と“気づき”が起こります。これも花育の一面です。

花の綺麗さに感動してもらうことも「花育」ですが、試行錯誤しながら成功や失敗を体験してもらうことも「花育」。これから春までの間、水やりなどの世話をしながら観察していると、きっともっと多くの“気づき”があるでしょう。それが子供たちの成長にプラスになってほしいと願います。

今回も全国各地の生産者様から、「子供たちのために」と花材を提供していただきました。花育活動を始めて約半年が経ちますが、多くの方々にご協力いただきました。改めて感謝いたします。ありがとうございました。

今回使用した花苗と球根
生産者さんのご厚意に助けられています

「このお花はビオラっていうんだよ、覚えてね」
「はーい!」「さん、ハイ!」「ビオラー!」

「赤がいい!」「やっぱり黄色にする!」
チューリップの球根選びに一生懸命

「お花はこうやって植えるんだよ」
お手本を見つめる目は真剣です

左から、吉田先生・田中先生・増原先生
子供たちをしっかりまとめてくださいました

左から、福井先生・福岡先生・後藤校長先生
熱心な校長先生がおられる小学校です



活動内容
花壇・プランターの植え込み
対象 
小学4年生の児童 102名
使用花材
 
 
 
アリッサム 80ポット
金魚草 80ポット
花材提供:森正昭さん(和歌山県)
パンジー 80ポット
花材提供:馬戸場園芸さん(三重県)
ビオラ 80ポット
花材提供:山崎園芸さん(兵庫県)
ダイアンサス『スーパーパフェ』 80ポット
花材提供:山下園芸さん(宮崎県)

ひめじせいかの花育活動第5回目は、姫路市立英賀保小学校にて実施させていただきました。

今回の活動内容は、校舎の前に点々と並んだ花壇とプランターへの植え込みです。一つ一つは大きくないのですが、広い範囲に点在しているので、子供たちへの指導のために走り回ってきました! ようやく秋めいてきた気温の中での活動でしたが、終わる頃にはすっかり汗だくでした。

小学4年生ぐらいになると、自分たちで考えたり相談したり、かなり積極的に行動してくれます。苗の扱い方や植え方、水やりの方法などの基本を教えると、後は自分たちで工夫して効率よく作業する姿が見られ、なかなか感心させられました。

植え込んだ花苗たちは今はまだ小さいですが、丁寧に育ててやるとどんどん見応えのある姿に育っていきます。花の様子をよく観察しながら、適切な水やりや花がら摘みを頑張ってくださいね!

今回も、「花育」という活動にご理解を頂いた様々な地域の生産者さんから花材をご提供いただきました。皆様のご厚意により、たくさんの子供たちの笑顔が生まれています。温かいご協力、ありがとうございました。

「この花知ってるかな!?」「知ってる!」
クイズ形式で花の名前を覚えてもらいます

ポットから苗を取り出します
手が小さいので、結構大変みたいです

花壇も綺麗に植え込みました
水もたっぷりやって作業完了!

左から、今岡先生・塚本先生・八百先生
水やり等の指導をよろしくお願いします



活動内容
コンテナガーデン寄せ植え
対象 
小学1年生の児童 161名
使用花材
 
 
 
チューリップ球根 170球
花材提供:四柳養樹園さん(新潟県)
ノースポール 80ポット
アリッサム 80ポット
花材提供:古賀広さん(兵庫県)
ストック 80ポット
花材提供:岸野敏数さん(兵庫県)
ビオラ 80ポット
花材提供:井上明さん(兵庫県)
テルスター 80ポット
花材提供:中西農園さん(奈良県)

まだまだ陽気の続いている11月初旬、ひめじせいかの花育活動第4回目を行いました。今回も晴天に恵まれ、良いガーデニング日和でした。

夢前川のほとりにある八幡小学校は、今までに訪れた小学校に比べて児童数が多く、1年生だけで5クラスあります。これまでに経験したことのない大人数の児童を対象に、花や土いじりの魅力を伝えようと汗をかきかき頑張ってきました。

今回のコンテナガーデン作りでは、花苗の他にチューリップの球根も使いました。球根は植える向きや深さなどに気を付けなければならず、ちょっと難しい作業でしたが、みんなには頑張ってもらいました。また、子供たちはチューリップがどのように生長するのか気になるようで、植え込み後の質問タイムでは、「いつ咲きますか?」、「どれぐらいの大きさになりますか?」などの質問が多く出てきました。3月頃に可愛い花を咲かせるので、それまで大切に育てて下さいね!

今回使用した花材は、「花育」という活動に温かいご理解を頂いた様々な地域の方が提供して下さいました。お陰をもちまして、子供たちに貴重な体験をしてもらうことが出来ました。ありがとうございました。

弊社の清田によるポット苗の扱い方の説明
花や根を傷めない方法を教えます

チューリップの球根選び
赤・ピンク・黄色・紫、どれが綺麗かな?

コンテナに花苗2つと球根1つを植えます
球根の向きと深さが大事だよ

「はい!はい!」 質問タイムは大盛況!
球根がどう成長するのか興味津々

左から、早崎先生・岡坂先生・南口先生
岡坂先生を中心に、熱心な先生方です

左から、小林先生・高瀬先生
今後の管理の指導をよろしくお願いします



活動内容
コンテナガーデン寄せ植え
対象 
小学1~2年生の児童 97名
使用花材
 
 
 
ガーデンシクラメン『武蔵』 40ポット
ビオラ 40ポット
テルスター 40ポット
金魚草 40ポット
花材提供:永谷園芸さん(岡山県)

10月下旬とは思えないぐらいの陽気の中、ひめじせいかの花育活動第3回目を実施してきました。

今回お邪魔したのは四郷小学校。すぐ裏には山があり、校内にはよく手入れされた木々が植わっている緑豊かな小学校です。

また、まったくの偶然なのですが、四郷小学校には弊社の花育スタッフ・多田の小学生時代の恩師がおられました。お世話になった先生と共に、次世代の子供のために力を振るう。なんだか夢のある良い話じゃないですか?

さて、今回はコンテナガーデン作りです。4種類の花苗から好きな3種類を選んでもらい、小さなコンテナの中に寄せ植えします。どの花のどの色を選ぶか、どう並べて植えるか、子供たち自身に考えてもらいます。私たちもアドバイスしますが、基本的に子供たちの自主性に任せます。「自分で植えて、自分で育てた花がどう成長していくのかを観察し、その過程で色々と考えたり感じたりしてもらう。」 それが私たちの考える“花育”です。

今回も花材提供は永谷園芸さんにお願いしました。永谷園芸さんの花苗はとても丈夫でぐんぐん成長するので、初めて花を育てる子供たちにも最適です。いつもご協力いただき、ありがとうございます。

今回用意した4種類の花苗
どれもしっかりとした綺麗な苗です

弊社の多田による、花の名前や性質の説明
難しい専門用語を使わないよう頑張ります

どう組み合わせたら綺麗になるかな・・・
一生懸命考えながら花苗を選びます

苗の周囲に土を入れていきます
花を傷めないよう、そっと優しくね

左から、1年生担当の伊藤先生・西垣先生
一番右の日野先生が、弊社の多田の恩師です

左から、2年生担当の保田先生・竹内先生
みなさん、笑顔が素敵な先生方でした



活動内容
花壇の植え込み
対象 
小学3年生の児童 90名
使用花材
 
 
 
ガーデンシクラメン『武蔵』 40ポット
スーパーアリッサム 40ポット
テルスター 80ポット
金魚草 40ポット
花材提供:永谷園芸さん(岡山県)

長かった残暑が過ぎ、ようやく秋めいてきた10月。ガーデニングシーズンの到来と共に、ひめじせいかの花育活動も再開です。

大津茂小学校は、井上先生を中心に普段から積極的に花育に取り組んでおられる小学校で、校庭には花があふれ、廊下などには子供たちが作ったフラワーアレンジが飾られていました。子供たちの花に関する知識も豊富で、私たちが持ち込んだ花苗を見て、「金魚草だ!」「ナデシコ知ってる!」と花の種類を言い当てる子が多くいました。

そんな子供たちも「スーパーアリッサム」を見たのは初めてらしく、大きく生長した状態の写真を見せると「すごーい!」と驚いていました。本当にびっくりするぐらい大きくなりますので、頑張って育てて下さいね。

花苗を提供して下さった永谷園芸さんは、生育力旺盛で頑強な性質を持つ「武蔵」ブランドの花苗を生産されている方です(前回ご提供いただいた洲崎園芸さんも同じグループです)。今回も良質な花苗をご提供いただき、ありがとうございました。

コンテナから溢れんばかりの花
花がいっぱいの小学校でした

玄関の靴箱に飾られていた花
子供たちが作ったフラワーアレンジです

植え方の説明を聞く子供たち
目をキラキラさせ、とても熱心です

子供たちが植えた花壇の側で
左から、横山先生・井上先生・原田先生



活動内容
花壇の植え込み
対象 
ガーデニング委員会の児童
使用花材
 
 
 
ポーチュラカ 『武蔵』 120ポット
花材提供:洲崎園芸さん(岡山県)
ベゴニア・センパ 120ポット
花材提供:古賀広さん(兵庫県)

ひめじせいか初の花育活動の舞台となったのは、姫路市南西部、すぐ近くを揖保川が流れる余部小学校でした。ガーデニング委員会の児童と共に、校庭にある大きな花壇に花苗を植えてきました。

「余部小学校を花でいっぱいにしよう!」をスローガンに掲げるガーデニング委員会には小学5~6年生の15名が所属し、植物に熱い情熱を傾ける土居先生たちと共に日々活動しています。

大きな花壇だったので、限られた時間内にきちんと植えられるか心配だったのですが、さすがはガーデニング委員会! 日頃から植物に慣れ親しんでいる児童たちは積極的に行動し、あっと言う間に植え終わりました。

子供たちの楽しそうな様子を見ていると、花育活動を行って本当に良かったと感じました。このような機会を与えて下さった先生方や、子供たちのために快く花材を提供して下さった洲崎園芸さんや古賀広さんに、心より感謝いたします。

1~2ヶ月後に、今回植えた花がどんな風に生長しているか見に行く予定です。ガーデニング委員会の皆さん、頑張って世話して下さいね。楽しみにしています。

今回使用した花苗と園芸用の土
洲崎さん、古賀さん、ありがとうございました

当社スタッフによる説明を聞く子供たち
みんな真剣です

てきぱきと植え込み作業を頑張る子供たち
和気あいあいと楽しそうでした

お世話になった先生方
左から、山本さん・土居先生・名村先生