


福島県の最南端の矢祭町で生産しており、矢祭鉢物研究会の創始者です。花き鉢物・苗物生産に加えて、育種でも有名な農業生産法人です。金澤氏の育種能力は国際的にも高く評価されており、なかでもシクラメンの育種では画期的な品種が育成されています。
香りシリーズでは「まわたのかおり」や「うすべにのかおり」などをはじめ、八重咲きシクラメン「チモシリーズ」、色変わりシクラメン「シューティングスター」などを育種されています。
長男の大樹さんが海外から戻って、家業を手伝い始めています。
今年(2009年)も、色々なプリムラのポット苗を生産されています。